女優・多部未華子さん

女優の多部未華子さんが「またかわいくなった」とのこと。

「またかわいくなった?」多部未華子、 作品出演のたびに巻き起こる“かわいい論争”の行方

11/25(日) 8:40配信

 女優の多部未華子が、ミュージカル『TOP HAT』でV6の坂本昌行の相手役としてミュージカルに本格的に初出演。初めてとは思えない歌やタップダンス、社交ダンスを披露すると、観劇した人々がSNSで「とにかく多部ちゃんかわいすぎ」、「キラキラだった…」とつぶやくなど話題になっている。2003年からコンスタントにドラマや映画、舞台、CMなど新たな作品に次々と登場し、そのたびに「あれ…多部ちゃんかわいくなった?」と、29歳にして“かわいさの記録更新”をしているようにも見える多部未華子。幅広い世代に認められる彼女の魅力とは?

■芸能と学業を両立し、努力で着実に積み上げた女優としての地位

 多部は実は幼いころからからミュージカルが好きで、小5のときに感激したのをきっかけに、中2まで『アニー』のオーディションを受け続けていたという過去もある。周囲からも映像系の作品も受けて見たら?と言われ、現在の事務所に所属。2003年に映画『HINOKIO』のメインキャストに抜擢され、ブルーリボン賞『新人賞』を受賞するなど、スタートも順調。そして2007年には、ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)で連続ドラマに初出演し、嵐の二宮和也や櫻井翔と共演した。いきなりのヒロイン抜擢だが、絶世の美少女というタイプではなく、素朴な雰囲気を残しているところが逆に新鮮で、(この娘、誰?)と思いつつも、多くの視聴者の心にどこか気になる印象を残したのである。

 2009年、『つばさ』(NHK総合)で朝ドラのヒロインを演じると、民放のドラマにも次々と主演で登場する。『デカワンコ』、『ドS刑事』(ともに日本テレビ系)、映画『あやしい彼女』ではコメディエンヌとしての才能も開花させるなど、まさに女優として順風満帆、同時に大学を6年かけて卒業したというエピソードもあり、公私ともに“努力の人”であることがうかがわれるのだ。

■UQモバイルCMで魅せる、他の女優に引けを取らない存在感

 10代からコンスタントに活躍し続ける多部。石原さとみや北川景子、長澤まさみといったいわゆる“王道”タイプの女優とは言えず、どことなく“親しみやすさ”を覚えるところが魅力の彼女だが、最近は少し状況が変わってきているようだ。

 たとえば、UQモバイルのCMでは、お色気たっぷりの深田恭子、若手で伸び盛りの永野芽郁といった女優たちと、アニメ『キャッツ・アイ』の来生三姉妹のような“お色気シーン”も堂々とこなして見せたり、ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)では結婚に煮え切らない彼(櫻井翔)にやきもきする適齢期の女性という、抑えた演技も披露する。アラサーになるにつれ、かつての素朴で健康的な少女のイメージから、「どんどん垢抜けてきた」、「またかわいくなった」など、同性の女性たちから称賛の声が聞かれるようになり、多部が意外に注視されていたことがわかったのである。

 歳を重ねて発揮される多部の魅力は、王道路線を歩む女優では醸し出せなない“味”とも言えるのかもしれない。あるときは不思議系の少女、またあるときは快活な少女を演じたかと思えば、世のお父さんに(こういう娘がいたらいいなぁ…)と思わせるような普通に“いい娘”を演じたりもする。いわばどんな役にも染まれるし、溶け込めるからこそ女優としての“需要”も増すのだろう。さまざまな役を演じることから、そのギャップ自体がそれぞれの“かわいさ”をも際立たせることになるのかもしれない。

■20%から150%まで? 振り幅で魅せる“移ろいゆくかわいさ”

 特に女性にとっても、多部未華子には自然な“手の届くかわいさ”があるし、感情移入しやすい演技を見せることからも、いわば“応援したくなる”存在となっているのではないだろうか。さらに言えば、多部のかわいさには一種の“あやうさ”や“はかなさ”も含まれているようで、150%、200%増しのかわいさを見せたかと思えば、その逆で20%のときもある。その瞬間、角度によってまったく違う表情を見せるのだ。だからこそ多部が出演するたびに「まだまだポテンシャルを持っているはず」、「あのときはもっとかわいかったのに、なぜ?」、「次回はよりかわいくあってほしい」などと、つい願わずにはいられなくなる、“応援したくなるキャラクター性”を兼ね備えているのではないか。特に150%、200%のかわいさをたたき出したときの“盛り上がり”はひとしおで、新しい作品に出演するたびに“かわいさ論争”が巻き起こるゆえんにもなっている。

 そんな“移ろいゆくかわいさ”を存分に発揮しているのが、現在上演中のミュージカル『TOP HAT』だ。SNSでも「かわいすぎる」、「初日に比べてどんどん歌がのびやかになっていくのがわかる」、「多部ちゃんがすごい頑張っていた」と好意的な声が多数上がる中、今までの多部には珍しく「曲線美がすばらしい」なんて声まであるあたりは、女性としての成長も感じられる。

 新しい作品に出演するたびに、かわいさを“更新”し続ける多部未華子。今後は女優としての活躍もさることながら、「あれ…多部ちゃんまたかわいくなった?」、さらに(あれ、多部ちゃんこんなにキレイだった?)との論争が起こることを期待したい。

[出典:「またかわいくなった?」多部未華子、 作品出演のたびに巻き起こる“かわいい論争”の行方(オリコン)(Yahoo!ニュース > https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000305-oric-ent ]
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そんな多部未華子さんの四柱推命です。

多部未華子さん(1989年1月25日生まれ)

年 戊辰 正財 冠帯
月 乙丑 比肩  衰
日 乙酉     絶

大運 辛酉 偏官  絶
流年 戊戌 正財  墓

比肩星 木 ●●
食神星 火 
財星  土 ●●●
官星  金 ●△△
印星  水 

多部未華子さんの命式

多部さんは乙酉日生まれで、乙は陰の木、酉は秋(9月)の金(陰)です。
「観賞用の秋の草花」といった感じです。

山崎夕貴さんも乙酉日生まれです。
フジテレビ山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さんの相性

乙は乙女の星。
乙も酉も陰という点も、女性らしいと言えます。
また、多部さんの特徴は財星が強いこと。
財星も女性的と言えますから、外見も内面も女性らしい方です。

一方で、運の強さもあります。
財星が強いというだけで、生まれつきの余裕があります。
また、年支の冠帯が羊刃です。
現在の社会的成功はこの羊刃の冠帯が大きいと思います。

そして、その強さが自己中心的にならないように抑えているのが官星です。
比肩や財星だけが強くならないように、周りとうまく付き合えるようにしてくれています。

財星が強い人は恋多き女性ですから、そこもまた女優としての演技の幅につながる気がします。

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