予言ノート(僕の妹・美樹シリーズ) 小説 長編

予言ノート(僕の妹・美樹シリーズ)

投稿日:

あらすじ
僕には一つ下の、美樹という妹がいる。そこそこ可愛くて頭も良いのだが、その表の顔とは別に、裏の顔を持っている奴だ。
小さいころから、彼女は研究熱心だった。中学生になると、透視能力を開発すると言って、裏返したトランプのマークや数字などを当てる実験をしていた。彼女はけっこうデータをつけるのが好きなのか、必ず結果をノートに書いていた。
すると今度はタロットカードを買ってきて、占いをするようになった。好きな男子のこととか、テストの問題まで予想して、かなり僕もお世話になった。美樹はニコニコしているので、友だちも多いようだが、ニコニコしている裏の顔は、僕以外はみんな知らない。
そんな美樹の「予言ノート」生活が始まった。
Sponsered Link



第一話「予言ノート」
第二話「予言ノート アナザーストーリー」
第三話「人を操る少女」
『雨の中の女 神野 守 短編集 第1巻』amazonで販売中!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07FYRKPL2/

Sponsered Link



-予言ノート(僕の妹・美樹シリーズ), 小説, 長編
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いつかの花火大会

 一日の仕事を終え、通い慣れた道を車で走っていると、微かに「ドン!」という音が聞こえた。少し遅れて遠くの空が光る。「花火か」ハンドルを握りながら一言呟いた。昨年はあいにくの雨で流れてしまったが、今年は …

あなたが好きな公園

「待った?」 「いや、私も今来たところ」 「そうかい、じゃあ行こう」 小百合の手を取ってわかったんだ。それが嘘だって事が。 もう冬も近くて肌寒いこんな日に、長い時間こんな場所で待っていたから、小さな手 …

報われない恋

「すぐ来てくれ」 先生から電話がかかってきた。 「わかりました。今すぐ行きます」 幸子は、食べかけの食器をテーブルに残したまま、パジャマにコートを羽織って外に飛び出した。先生が借りている仕事部屋までは …

人類救済の薬

「博士、うまくいきました!」  職員の一人が嬉々として叫んだ。私はすぐさま駆け寄り、彼女の目の前にあるモニターを凝視する。そこには、ウェルナー症候群の症状が見てとれる被験者が映っていた。 「おお……完 …

ある男のミッション

 狭い……。ここはどうにも狭いな。窓がないから息苦しい。仕方が無い、しばらくの辛抱だ。もうすぐここから出られるはずだから。  しかしこのカプセルはよく出来ている。長い宇宙の旅を終えて、地球に無事に到着 …

Sponsered Link




以下からメールが送れます。↓
お気軽にメールをどうぞ!

こちらから無料メール鑑定申し込みができます。お気軽にどうぞ!
お申込みの際は、お名前・生年月日(生まれた時刻がわかる方は時刻も)・生まれた場所(東京都など)を明記してください。
ご自身のこと、または気になる方との相性などを簡単にポイント鑑定いたします。何が知りたいかを明記の上、上記までメールを送ってください。
更に詳しく知りたい方には有料メール鑑定(1件5000円・相性など2人の場合は7000円)も出来ます。

最新の記事をツイッターでお知らせしています
神野守(@kamino_mamoru)


  • 59現在の記事:
  • 65299総閲覧数:
  • 63今日の閲覧数:
  • 54昨日の閲覧数:
  • 711先週の閲覧数:
  • 2700月別閲覧数:
  • 37733総訪問者数:
  • 44今日の訪問者数:
  • 45昨日の訪問者数:
  • 463先週の訪問者数:
  • 1418月別訪問者数:
  • 60一日あたりの訪問者数:
  • 1現在オンライン中の人数:
  • 2018年8月14日カウント開始日: