「官星」が強い人と弱い人

人間関係では「官星」の存在が大きい

四柱推命の変通星の中に「官星」があります。
「官星」は、日干と同一の天干である「比肩」を尅します。

「官星」には「偏官」と「正官」があります。
日干を尅して陰陽が同一のものを「偏官」とし、陰陽が異なるものを「正官」とします。

「比肩」は自分自身です。
「比肩」を剋すとは、自分を抑える事、コントロールする事を意味します。
我が強くならないようにコントロールするのが「官星」の役割ですから、集団や組織の中で生きていく時に「官星」の存在は大きく左右するのです。
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ちなみに、私の四柱にも五行にも、「官星」はありません。
「官星」は、集団と個を繋げる星ですから、人と人が関り合う場合に「官星」がないと非常に苦労します。

「官星」は社会との関り合い、集団と共に生きる事を意味し、「官星」が強い人は集団に帰属したがり、集団を形成したがります。
「官星」が強くて「比肩」が強ければ、自分を中心とした集団を作りたがります。
丁度、【高崎山のボス猿】と言った感じでしょうか。

そんな私にとって、会社員という職業は苦痛です。
組織には組織のやり方があります。

会社のやり方に疑問を感じ、もっと良いと思うやり方を主張しても、上司から否定されるか煙たがられてしまいます。
嫌々ながら周りに合わせて、果たして自分の能力を発揮できるだろうかと悩んだ末に、一人でやる仕事を選びました。

人それぞれ、無理に周りと同じでなくても良い

十人いれば十人十色、人それぞれ得手不得手があります。
無理に周りと同じでなくても良いのではないでしょうか。
自分が出来るやり方で社会と繋がり、社会に貢献して行けば良いと思うのです。

幸い、私の妻は「官星」がほどほどにある人なので、社会とのつながりは妻を通してやっていけております。
そういう面で、妻にはとても感謝しているのです。

逆に、妻が苦手とする分野があり、それが自分に出来ることならば、積極的に取り組むようにしています。
そう考えてみますと、配偶者を選ぶ場合、”自分が持っていないものを持っている人”が良いのではないでしょうか。

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